歴史と文化に触れる

地中海クルーズ

歴史と文化に触れる、地中海クルーズ
歴史と文化に触れる、地中海クルーズ

地中海クルーズの見どころ

青く輝く大海原。地中海の海の美しさは格別です。

訪れるのは、海洋都市として長い歴史と文化に彩られた沿岸の街々。
都会と自然の魅力を一度に味わうことできる夢のような体験が待っています。

食べて・寝て・遊んでいる間に次の街へ!
クルーズは7泊8日のコンパクトな日程でも3~4か国を訪れることができる効率のよい旅のスタイル。
ロイヤルカリビアンなら世界最大級の客船や最新鋭の設備が搭載された客船で、船内ライフも大満足。

唯一無二の思い出の旅へ、この夏お出かけください。

どこへ行くの?

ヨーロッパのクルーズは、陽光きらめく地中海クルーズとノルウェーのフィヨルドや北欧・北ヨーロッパを訪れるクルーズに大別できます。

人気の地中海クルーズは、さらに大きくふたつのコースに分けられます。
スペインからリヴィエラ海岸、イタリアの海岸線をぐるりとめぐる西地中海コースと、風光明媚なアドリア海やギリシャの島々が点在するエーゲ海をめぐる東地中海コース。

ロイヤルカリビアンならいずれも7泊8日程度のコンパクトな日程で人気の寄港地を訪れることができます。


花形航路!王道の「西地中海クルーズ」

どこに行くの?

陽光ふり注ぐナポリやラ・スペツィア、南仏プロヴァンスへの玄関口マルセイユ、ビーチリゾートとしても人気のパルマ・デ・マヨルカなど西地中海屈指の観光都市に寄港します。

数々の世界遺産、各国のグルメなどを一度に楽しめる、一度は訪れたい王道のクルーズです。

発着地は?

発着地となるのは、バルセロナまたはローマの外港、チビタベッキアです。
空の便もよく、クルーズ前後の宿泊や観光も充実。

どの船で行くの?

今年、地中海ブルーの海を案内するのは世界最大級の大さを誇る2隻。

◇2026年7月デビュー!世界最大24万トンシリーズの新造船
「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」
発着地はチビタベッキア。
※一部バルセロナで乗下船できるコースもあります。

◇エンタメやグルメが満載!22万トンの洋上のテーマパーク
「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」
発着地はバルセロナ。


絵のような街と島々!「東地中海クルーズ」

どこに行くの?

ハイライトはサントリーニ島やミコノス島などエーゲ海に浮かぶ宝石ような島々。
クレタ島やピレウス(アテネ)、トルコのクサダシなどが組み合わされたコースが一般的です。

イタリアの西側(チビタベッキア)が発着地の場合、さらにシチリア島やナポリなどに寄港。
イタリアのアドリア海側(ラベンナ)が発着地の場合、「アドリア海の真珠」とよばれるドブロブニクやザダール、コトルなど風光明媚な街々にも寄港します。

★サントリーニ島の新しい寄港地観光

サマーシーズンともなれば観光客が押し寄せるサントリーニ島。
大型船からのテンダーボートが到着する旧港からフィラの街へ上がるにはケーブルカーか、崖路の階段を歩いてのぼる(かロバタクシー)しか手段がないため、いつも大混雑となっています。

そこでロイヤルカリビアンは、地元政府の協力を得てロイヤルカリビアンのお客様専用のビーチを開設しました。

「アルティメットサントリーニ・ ロイヤルビーチクラブとサントリーニ島終日観光」のツアーでは、この「ロイヤルビーチクラブ・サントリーニ」を拠点にバスでフィラとイアの街も訪れることができます。
火山の島、サントリーニ島のビーチは世界でも珍しい黒い砂浜。
エーゲ海をたっぷり堪能することができる満足度の高い観光ツアーをぜひご検討ください。

発着地は?

東地中海・エーゲ海クルーズの発着地となるのは、ローマの外港、チビタベッキアとイタリアのアドリア海側にあるラベンナの、主にふたつの港。いずれもロイヤルカリビアンの送迎シャトルバスのご利用が便利です。

どの船で行くの?

今年、ギリシャのアイランドホッピングにご案内するのは2隻。

◇展望カプセル「ノーススター」搭載!16万トンの「オデッセイ・オブ・ザ・シーズ」
発着地はチビタベッキア。
サントリーニ島やミコノス島、トルコのクサダシなどに加え、ナポリやシチリア島などイタリアの街にも寄港します。

◇元祖・洋上のテーマパーク!13万トンの「エクスプローラー・オブ・ザ・シーズ」
発着地はラベンナ。
アドリア海に面したクロアチアのドブロブニクやスプリット、モンテネグロのコトルなど風光明媚な街々と、アテネやサントリーニ島、ミコノス島などギリシャの見どころを巡ります。


こちらもおすすめ !地中海の片道クルーズ

どんなコース?

出航地に戻り下船する周遊クルーズが一般的ですが、こちらは「バルセロナ→ラベンナ」、「ラベンナ→チビタベッキア(ローマ)」、「チビタベッキア→ピレウス(アテネ)」など出航地と下船地が異なるクルーズ。

いずれも7泊8日の日程ですが、同じ場所に戻らないためより広い範囲を効率よく訪れることができます。

また、ピレウス(アテネ)発着でギリシャの島々に加えトルコのイスタンブールをじっくり観光できるコースも。
2つのクルーズに続けて乗船することもできます。

発着地は?

主なコースをご紹介します。
※出航日によって寄港地の組み合わせが異なります。詳しくはコース詳細をご確認ください。

①西地中海からアドリア海へ!
乗船地:バルセロナ → 下船地:ラベンナ
【寄港地】トゥーロン(フランス)、コルシカ島、シチリア島、チビタベッキアやナポリなど。

②イタリア半島をぐるりと!
乗船地:ラベンナ → 下船地:チビタベッキア(ローマ)  
※トリエステで乗船する日があります。
【寄港地】スプリット、ドブロブニク、コトル、ナポリ、サレルノなど。

③東地中海からエーゲ海へ!
乗船地:チビタベッキア(ローマ) → 下船地:ピレウス(アテネ)
【寄港地】ナポリ、シチリア島、サントリーニ島、ミコノス島、クサダシなど。

④エーゲ海をトルコ沿岸まで周遊!
乗船・下船地:ピレウス(アテネ)
ミコノス島、サントリーニ島、ロードス島、キプロス島、イスタンブール(トルコ)、クサダシ(トルコ)、ボドルム(トルコ)など。

⑤エーゲ海の島巡り!
乗船地:ピレウス(アテネ) → 下船地:チビタベッキア(ローマ)
【寄港地】ミコノス島、サントリーニ島、クレタ島、方コロン、クサダシ(トルコ)、ボドルム(トルコ)など。

⑥イタリア・フランス・スペイン3か国めぐり!
乗船地:チビタベッキア(ローマ) → 下船地:バルセロナ
【寄港地】ラ・スペツィア、リボルノ、サンタ・マルゲリータ・リグレ、ヴィルフランシュ、マルセイユ、イビザ島、バレンシアなど。

どの船で行くの?

ご案内するのは、明るいリゾートシップ
9万トンの「ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ」


サウサンプトン発着 | ノルウェーフィヨルドやスペイン・ポルトガルクルーズ

サウサンプトンを拠点として、さわやかな夏のノルウェー、北欧方面や陽光あふれるスペイン・ポルトガル方面のクルーズはいかがですか。
8月12日の皆既日食をスペイン沖の洋上で観測するクルーズも企画されています。
ほかにも英仏海峡をクルーズするフランスショートクルーズやドイツ・ベルギーを訪れるクルーズなど多彩なコースがあります。

どの船で行くの?

クルーズ前後の観光は[みゅう]がオススメ

クルーズの出発地点はローマにほど近いチビタベッキアやバルセロナなど、ヨーロッパ屈指の観光都市が多く、クルーズ前後の日程を少し伸ばして長めに滞在するのもオススメです。

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